ある日スタッフがハエ叩きを購入してきたのですが、なんとアート活動に使用していました✨
もちろん未使用の物。


ミントリーフつくばでは、絵の具遊び1つとっても、そこでどんな非認知能力を伸ばせるか。
経験を通して、世界を知覚できるかを思考して、活動を企画します。



ハエ叩きを実際使ってみると、スイングする力加減で、雫の大きさが変わったり、スクラッチの様な模様になることもあります。
また、徐々にスポット同士が混ざり合い、色としても楽しむことができます。
網目も使い、スパッタリング技法も楽しむことができます。
さらに、スティックの底には、ハエを掴む用のミニトングが搭載されています。

今日遊んでいたお友達は、花びらをトングでつかんで、作品に飾っていました♪
「そんな使い方もあるのか‼️」
と私たちも新しい可能性を発見💡できました✨



自分の表現力、想像力を形にしていく中で、たくさんのトライアンドエラーをしていきます。
思考と運動の中で、力加減が可視化されます。
表面的な楽しいだけでなく、そこにどんな理由があるのかを大切に、活動を作って行きたいです。
