「今日ランチなにかな?」といつも楽しみにしている子どもたちです。ランチで食材の名前を言って話題にすることも。自分の目で見て、手で触れて関わることが大好きな子どもたちに、調理前の食材に触れてみる機会をつくっています✨

🍎リンゴをカットするところを見て👀

「みんなが食べてるリンゴ。切る前のリンゴはこれだよ」「リンゴについてるこれはなに?」「・・・?」「木についてるとこ!」「触ってみたい!」「皮をむいたら…」「においする!」あらためてリンゴの皮に鼻を近づけて集中する子どもたち。

キャベツの葉、玉ねぎの皮を剥いて…

「これは?」と尋ねると「たまねぎ!」英語で「onion!」の声。「玉ねぎについているこれは?」「ねっこ!」「そう、スターさんは根っこのことよく調べてたよね」すぐに「触ってみたい!」と子どもたち。「今日は玉ねぎの皮と、キャベツを剥いてもらえるかな?」「やるやる!」「玉ねぎどうやるの?できない〜」「(キャベツの外側の葉)大きい!見てすごい!」両手で持ちまじまじと観察していました👀キャベツは剥けば剥くほど剥がれ難く「かして、ぼくが!」と夢中になってやってみる子どもたちでした。

野菜、果物を洗ってみて…

「ほうれん草やりたい!」「リンゴがいい!」「にんじんも!」いろんな野菜を手に取り、夢中になって洗い続ける子どもたち。「見てこの色!」よく見ると、ボウルに張った水はうす黄〜うす緑のような色に変化していました👀

あらためて素材に触れて向き合うことで、素材の柔らかさ、固さ、もろさ、ツルツルやザラザラなどの手触り、微尿な色の違い、におい…さまざまな感触を楽しんでいる様子でした✨