散歩道の花屋さんの前で、ほんのり赤いイチゴの実がなっているのを見つけて👀昨年度にベランダで育てたことのある子どもたちは「イチゴの苗を育てたい!」と言い始めました。
さっそくイチゴの苗を買いに花屋さんへ🌱「まだちょっとしろいね」「ここだけあかい」イチゴより葉っぱが多い苗を大事に抱えて帰りました。

翌朝のサークルタイムでは保育者と一緒にみんなで久しぶりに『いちご』の絵本を見ていた子どもたち👀📕自分でも好きな時に絵本を開いては、イチゴの苗の前で見比べながら、本物を観察していました。

「まだとっちゃダメ!」と言いながらも、ついちょっとだけ触りたくなる子どもたち🤭「いいにおいしてるよ!」「うわあ〜本当だ!」イチゴは触れられた部分が変色していき…ついに「これ以上は悪くなりそう」と、大きな2粒を早期収穫して、小さく刻んで味見することに🍓
ちょっと舐めて「すっぱい!」「でも美味しい」「ちょっとだけ甘い」など、感想を言っていました。

大好きなイチゴへの楽しみと昨年度にベランダで育てた記憶から、「育てて、食べたい」気持ちへ動いた子どもたち🍓熟れていくイチゴの香りのなんとも香ばしいこと!それをみんなと共有しながら、絵本を通してイチゴの成長の変化に関心を向け、じっくりと観察し、日々のかかわりが生まれています。
