日本人は毎日当たり前に「おはよう」と言葉を交わし、納豆ごはんやお蕎麦を食べて、保育園では「桃太郎」の絵本が聞ける環境にあります。

でも外国から来たスタッフや園児は、そういった自分の国の文化や温もりをしまったまま、日本で生活をしている方がほとんどです。

少なからず、日本人と同じように肌で感じれる距離感にはありません。

そんな時でも、ふいに母国のレストランを見つけたり、仕事仲間が母国語で挨拶してくれたら、少し温もりを感じれるかもしれません。

今回はノルウェー出身のスタッフにスポットを当てて、1日を過ごしました✨

まず最初のイベントは、「トロール」という北欧神話を劇風に披露してくれました🧌

普段はシャイボーイなノルウェー出身のスタッフも、劇の時は全力‼️

子どもたちも目を丸くして見ています👀

次は部屋中に、ノルウェーに纏わる写真を貼って、説明を聞いてその写真をタッチしにいくというゲームをしました♟️

「ムンクの叫び」ってノルウェー出身だったのですね…

その次はノルウェー語講座🪽

「God morgen」「Takk」「Deilig」

なんとなく英語に近いようなかんじもしますが、発音がなかなか難しかったです😹

みなさんは、それぞれどういう意味かわかりますか❓😁

そしてお昼はお待ちかねのノルウェーの伝統料理でランチ👩‍🍳

おやつもノルウェー風のパンケーキが出てきました👀

もちろん自家製です‼️

キッチンスタッフとノルウェー出身のスタッフで会議を重ねて、レシピづくりからしました✍️

ランチとおやつの魅力はここでは書ききれないので、また後日別の投稿でさせていただきます👨‍🍳

インターナショナルだから、英語を話せればよいというのではなく、もっと本質的に、人種言語隔たりのなく、心通じ合う保育園でありたいなと、改めて思う一日でした。

Takk👋